リンク集 サイトマップ
清水町役場
町の紹介 行政の情報 各種計画 行政改革 各課連絡先一覧
町長のページ 暮らしの便利帳 町の情報 施設 柿田川と観光

予防接種

トップページ » 暮らしの便利帳 » 健康

子どもを病気から守るための予防接種を正しく理解し、予防接種を安全に受けましょう。

予防接種を受ける前の注意点

  • 母子健康手帳交付時、「予防接種と子どもの健康」という小冊子が配布されますので、よく読んで予防接種の必要性や副反応をよく理解してから受けましょう。
  • 子どもの体調のよいときに受けましょう。
  • 母子健康手帳と通知書は必ず持参しましょう。
  • 会場へは保護者が同行し、子どもの健康状態を医師に話して、わからないことは接種を受ける前に質問しましょう。

他の予防接種との間隔

生ワクチン(ポリオ、麻しん風しんMR混合、BCG等)接種後は4週間以上、不活性化ワクチン(三種混合、二種混合、日本脳炎等)接種後は1週間以上間隔をあけることになっています。

予防接種の受け方

清水町で実施する定期の予防接種は、町民が対象年齢内に受ければ無料です。
対象年齢をはずれると、有料となります。
個別通知が郵送されますのでなるべく有効期間内に受けましょう。

対象年齢

定期接種として法律で定められた接種期間です。事情があって、標準的な接種年齢で受けることができない場合も、この期間で受けると定期の予防接種となります。「予防接種と子どもの健康」をご覧くさだい。

標準的な接種年齢

対象年齢のうちで、その病気にかかりやすい年齢を考えて接種をおすすめする期間です。体調を整えて、なるべくこの年齢で接種を受けましょう。

通知書

対象年齢に達した方に、その都度通知書が郵送されます。
通知予定は、保健センターの「母子保健行事予定表(PDFファイル)」をご覧ください。

予診票

保健センターで行うポリオの予診票は、個人通知と共に郵送します。
医療機関で行うBCG・麻しん風しんMR混合・三種混合・二種混合・日本脳炎の予診票は、接種時に指定医療機関で受けとり記入してください。

定期予防接種の種類と接種場所

  • 集団接種
    ポリオを保健センターで行います。
  • 個別接種
    BCG・麻しん風しんMR混合・三種混合・二種混合・日本脳炎・成人インフルエンザ・高齢者肺炎球菌は指定医療機関で行います。

接種できない人

  • 明らかに発熱のある人(通常、接種会場で測定した体温が37.5度以上の場合)
  • 重い急性疾患にかかっていることが明らかな人
  • その日受ける予防接種によって、または、予防接種に含まれる成分で、アナフィラキシーを起こしたことがある人
    *アナフィラキシーとは、通常30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことで、ショック状態になるようなはげしい全身反応のことです。
  • BCG接種の場合は、予防接種、外傷等によるケロイドが認められる人や結核の既往のある人、ポリオ生ワクチン投与の場合は下痢をしている人
  • 医師から接種が不適当な状態と判断された人

予防接種を受けた後の注意

  • 予防接種を受けたあと30分間は、接種会場でお子様の様子を観察するか、医師とすぐに連絡をとれるようにしておきましょう。急な副反応はこの間におこることがあります。
  • 接種後生ワクチンでは4週間、不活性ワクチンでは1週間は副反応の出現に注意しましょう。
  • 接種部位は清潔に保ちましょう。
    入浴は差し支えありませんが、注射した部位をこすることはやめましょう。
  • 接種当日はいつも通りの生活をしましょう。はげしい運動はさけましょう。
  • 注射部位のひどい腫れ、高熱、ひきつけ等の症状があったら、接種医のもとで必ず診察を受けてください。特に症状の強いときは、清水町保健センターへ連絡してください。

任意の予防接種について

定期の予防接種のほかに、インフルエンザ・おたふくかぜ・水ぼうそう・Hibワクチン・B型肝炎等の任意の予防接種があり、有料となりますので、くわしいことについては、かかりつけの医療機関にご相談ください。

転入者の方へ

市町村によって予防接種の実施方法が違います。清水町に転入の届出をされたら、母子手帳を持参の上、なるべく早く清水町保健センターにご相談ください。

この記事に関する問い合わせ先