麻しん風しん混合(MR混合)予防接種

 TOP > 暮らしの便利帳 > 健康 > 麻しん風しん混合(MR混合)予防接種



 麻しん(はしか)は、1歳ぐらいでかかる人が多く、かかってしまうと症状が重くなりやすい病気です。
 風しんは免疫がない人が妊娠初期にかかると先天性風しん症候群の児が生まれる可能性が高くなってきます。麻しんの予防の強化、風しん症候群の発生の予防のため、麻しん、風しんワクチンを効率よく接種するために、ふたつのワクチンを混合で接種します。
 麻しん風しん対策をより一層強化するため、2回接種の制度が導入されました。

【対象者】
第1期  12か月(1歳)から24か月(2歳)未満のお子さん
 ★1歳になったらなるべく早く受けましょう。
第2期  小学校就学前の1年間のお子さん(年長児)
第3期  中学1年生に相当する年齢の方
第4期  高校3年生に相当する年齢の方
※第3期・第4期の接種は平成20年度から平成24年度までの経過措置です。なるべく4月から6月の間に受けましょう。
※麻しん風しん混合(MR混合)予防接種は、対象のお子さんの生年月日によって幼児期1回(第1期)と第2・3・4期のいずれか1回の合計2回の接種となります。

【予防接種に持参するもの】
 ● 予防接種通知書
 ● 母子健康手帳
 ● 健康保険証(接種料金は無料ですが、予診の結果、身体の具合がわるくて接種
   できなかったときの診療費用は有料となります。)
 ※予診票は、各指定医療機関にあります。
【負担額】
 無料
【接種場所】
 指定医療機関

 問合せ先 → 保健センター 予防健診係 (電話 055−971−5151)  


Copyright © Town shimizu shizuoka all right reserved.

■TOP    ■BACK