カミソリでムダ毛処理はできる?

思春期に入ってきたりすると、子供のムダ毛が気になってきたり、子供自身、ムダ毛のことを気にし始めてきます。

そんなとき、気軽にやることができるムダ毛処理が「カミソリ」ではないでしょうか?

ムダ毛に悩む方は絶対に一度は経験したことがあるムダ毛処理法です。

そんなカミソリでのムダ毛処理は子供にとって果たしておすすめできるのか、分かりやすく解説していきます。

カミソリでのムダ毛処理の特徴

カミソリでムダ毛処理の一番の特徴といえば、どのムダ毛処理法よりも手軽でできるということです。

しかもカミソリはドラッグストアだけでなく、コンビニやスーパーでも購入することができるので、いつでもカミソリで自己処理をしようと思えば、いつでもやることができます。

しかも短時間で処理できるので、とっても楽です。

しかし、処理直後はキレイな肌ですが、1日たつと、もうムダ毛がしっかりと生えてきて、チクチクしてきてしまいます。

その場しのぎでカミソリで自己処理をするのはいいかもしれないですが、長期的にみると、毎日しっかりと欠かさず処理をしないといけないというデメリットを持つのが特徴でもあります。

さらにカミソリは刃物ですので、肌にダメージがあり、肌の角質を傷つけているので、敏感肌の方では、カミソリ負けしてしまうこともあります。

カミソリは手軽で簡単で、その場しのぎにはなりますが、肌のことを考えるとよくないというのが一般的です。

カミソリでムダ毛処理でのトラブル

以下にカミソリでおきる肌トラブルをご紹介します。

毛嚢炎

毛穴のところに毛が埋もれてしまうことで、おきる炎症のことを毛嚢炎と呼びます。

ニキビのような赤いぽつっとした発疹ができますが、自然治癒することが多いです。
痛みを伴うこともあります。

ニキビのように跡になって傷のように残ってしまうこともあります。

色素沈着

カミソリの肌への刺激によって、肌細胞が活性化し、メラニン色素が沈着してしまうことで、色素沈着が起きます。

何度もカミソリで刺激を与えることで、最初はそこまで色素沈着がひどくなかったのに、いつのまにか肌が黒ずんで汚くなってしまったということはよくあります。

肌がカミソリの刺激から守ろうとしてメラニン色素をたくさん作ってしまうので、肌のターンオーバーでメラニン色素が代謝されずに、黒ずんで、最終的にはもとの透明感ある肌にもどらなくなってしまいます。

カミソリ負け

カミソリによって肌に小さな傷がたくさんできることで、肌に痛みがおきる状態です。

出血はないのですが、赤くなって痛みが伴います。

特に新しいカミソリは、刃の部分の切れがうごくいいので、カミソリ負けを起こしやすいです。またシェービングフォームを使わないことでもおきます。

肌が弱い子供にカミソリはおすすめできない

子供は大人と比較して、肌の水分量が少ないので、肌トラブルを引き起こしやすいです。

そのため、子供のムダ毛処理にはカミソリはおすすめできません。

特に子供の場合、アトピーまではいかなくても、肌が敏感という子供はたくさんいらっしゃいます。そういった子供にはカミソリによる負担はとても大きく、肌が汚くなる以外にも、かゆみや炎症がひどくなってしまう場合があります。

とくに子供がムダ毛を処理するのはプールなどの体育の授業のためのことが多いです。

カミソリによるダメージを与えた次の日に、外で紫外線による肌ダメージをさらに与えると、より肌トラブルがおきやすくなってしまいます。

ですので、子供、とくに肌の弱い子供にはカミソリによるムダ毛処理はおすすめできません。

将来のことを考えて肌にいい脱毛を

肌が敏感な子供のためにも、肌に優しい、肌にいい脱毛がおすすめです。

子供は体育の授業、通学の時間のときに紫外線ダメージを受けます。
子供のときの紫外線ダメージは生涯のおよそ7割以上ともいわれているくらいです。

ですので、ムダ毛処理をするときは、肌にいい脱毛方法を選択すべきだといえます。

また将来、大人になったときに毎回、カミソリによるムダ毛処理をしていると、子供のうちはよくても、大人になって新陳代謝が低下して、肌が汚いまま、もとに戻らず、肌の露出の多い服がきれない、夏が嫌といったことがおきる可能性もあります。

ですので、子供の将来のことも考えた脱毛を小さいうちからしておくことが大切です。

だからディオーネの脱毛

ディオーネの脱毛は独自の技術のハイパースキン脱毛を採用しています。

そのため、肌に優しいだけでなく、エステ級の美肌効果もあります。

敏感な子供の肌に優しく脱毛をすることができます。

カミソリのようなリスクはなく、脱毛をすることができます。

痛みもないので、安心して子供が脱毛を受けることができるのも、保護者にとっては安心です。

子供の将来のためにも、美肌になれる、そして面倒なカミソリのムダ毛処理とサヨナラできる、ディオーネの脱毛がおすすめです。


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毛抜きでムダ毛処理は?

よくやってしまう、ムダ毛処理の方法として、毛抜きを使ったムダ毛処理があるかと思います。

カミソリよりもムダ毛を抜くので、チクチクしないし、ついついやってしまうという方も多いかと思います。

特に子供のムダ毛は、大人と比較すると本数が少ないので、抜いても早く終わってしまうので、あえて毛抜きを使ってムダ毛処理をしている子供も多いかと思います。

ですが、毛抜きによるムダ毛処理は絶対におすすめできません。その理由を詳しく解説していきます。

絶対にやってはいけないムダ毛処理

カミソリや脱毛クリームなどさまざまなムダ毛の処理方法がありますが、その中でもダントツでおすすめできない、絶対にやってはいけないムダ毛処理が毛抜きです。

なぜ、毛抜きによるムダ毛処理はカミソリなどの自己処理よりもリスクがあるのでしょうか。

毛抜きによるムダ毛処理のリスク

毛抜きによるムダ毛処理には以下のようなリスクがあります。

・毛嚢炎

毛を抜くことによって毛が生えてくる毛穴にカサブタができることがあります。

そのカサブタのせいで、毛が皮膚の下に埋まってしまいます。この状態を埋没毛と呼びます。

皮膚の下に埋まったまま生えてこないと、細菌が感染し、この毛嚢炎を引き起こします。

カミソリでも毛嚢炎のリスクはありますが、毛抜くによるムダ毛処理の方が、この毛嚢炎のリスクは高いといわれています。その理由は、無理やり毛を引っ張ってぬくので、毛がちぎれてしまったり、ムダ毛と一緒に肌がちぎれることで、埋没毛のリスクが高くなってしまうからです。

ですので、まだこの毛嚢炎のリスクが毛抜きよりも小さいカミソリの方が自己処理の中でもまだマシといえます。

・色素沈着

毛抜きによって肌には大きなダメージが加わります。

そんなダメージが加わった肌に紫外線などの肌ダメージがさらに蓄積してしまうと、肌細胞の中のメラニン色素が活性化して、肌が黒ずんで汚くなってしまいます。

さらに毛抜きによって毛が途中でちぎれてしまうと、同じ毛穴から2本以上の毛が生えてくることがあります。

そうなってしまうと、毛穴が広がり、ムダ毛が太くなってより黒ずみが目立つようになってしまうのです。

したがって毛抜きを使うと、ムダ毛を減らすのではなく、ムダ毛を増やしてしまうということです。

でも手軽にできるし、毛抜きを使いたい

子供の場合、しょっちゅうカミソリでお母さんがムダ毛を処理するのは大変ですし、子供でも気軽にできるのが毛抜きによるムダ毛処理です。

どうしても時間がなくて、仕方なく毛抜きでムダ毛を抜きたい場合のなるべく肌への負担を小さくする方法をご紹介します。

肌を柔らかくして毛を抜こう!

肌が固くなってしまっていると、毛抜きで毛、を引っ張ると、毛がちぎれてしまうリスクがあがります。
途中で毛がちぎれてしまうリスクを下げるためにも、肌を柔らかくしましょう。

肌を柔らかくするには、肌を温める必要があります。ですので、毛抜きを使って毛を抜くときは、入浴中、もしくは後の肌が温まっているときにしましょう。

もしくはレンジなどで温めた蒸しタオルを使って肌を温めるのもいいでしょう。

毛並みに沿って抜く

毛には流れがありますので、足であれば下の方に毛が流れていることが多いので、下向きに抜くようにしましょう。

毛の流れに逆らって抜くと、毛が皮膚の中に埋もれてしまう埋没毛になってしまうリスクが上昇します。

保湿を毎日欠かさない

毛抜きで毛を抜いてしまうと、肌がダメージを負うので、乾燥しやすい状態になります。

ですので、毛抜きを使ったあとは必ず、化粧水や乳液を使って保湿をしましょう。

普段使っている化粧水や乳液で問題ありません。

また、抜いたその日だけでなく、そのあとも毎日、欠かさず保湿をしておきましょう。

ケガをしている状態ですので、乾燥していると、傷跡になって残って、肌が汚くなってしまうリスクが上がります。

汚い肌にしないためにも、毎日、ムダ毛を抜いた場所は保湿を欠かさないようにすることが大切です。

脱毛サロンに通っているなら毛抜きは絶対だめ!

脱毛サロンに通っているときに、脱毛の施術を受ける前はカミソリでムダ毛を処理します。

そのムダ毛を処理するのに毛抜きは絶対に使ってはいけません。

というのも、光で脱毛する場合、生えている毛の根元の、種に部分にダメージを与えて、脱毛をしていきます。

毛がない状態ですと、光をあてても、毛の種の部分がないので、効果を発揮することができなくなってしまいます。

さらに脱毛サロンの場合、毛周期に従って、脱毛をする日にちを予想して、予約をとります。毛抜きを使ってムダ毛処理をしてしまうと、この毛周期がばらついてしまいます。

そうなると脱毛効果にもバラツキが生じてしまうので、毛抜きによるムダ毛処理は脱毛サロンに通っているときは絶対にやめましょう。

毛抜きよりも脱毛サロンが断然おすすめの理由

毛抜きはとっても楽だし、手軽にできるので、ついついやってしまいがちな自己処理法ですが、お肌のトラブルが一番多いともいわれているおすすめできないムダ毛処理でもあります。

一方、脱毛サロンによる脱毛は、通う手間はかかってしまうかもしれませんが、生涯、ムダ毛処理に費やす時間を考えたときに、実は手間が全然かからない方法です。

大人になったとき、女性同士でムダ毛の話をよくしますが、やはり早いうちに脱毛サロンで脱毛している女性は羨ましがられますし、気にせず着替えもできます。

何よりも脱毛した場所の肌の透明感が全然違います。

子供のときに早めに脱毛しておくことで、中学生、高校生などの部活や体育の授業でムダ毛を気にせず着替えができますし、男子に剛毛とからかわれる心配もありません。

何よりも肌がきれいになることで、子供が自分に自信をもつことができます。

毛抜きは抜いたあと、汚くなって、しかもサボってしまうと、またムダ毛が生えてきて、それが前よりも太いムダ毛になってしまっています。

ですので、毛抜きよりも子供の早い段階での脱毛がおすすめといえます。

子供にきれいな肌になってもらいたいなら、毛抜きよりも断然、脱毛がおすすめです。


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ジェルタイプのムダ毛処理は?

薬局にいくとよく目にするジェルタイプの脱毛クリームなどが販売されています。

どこの薬局でもたいてい販売しているので、脱毛クリームで毎回、ムダ毛を自己処理しているという方も多いかと思います。

ではクリームタイプの脱毛はどういったメリットデメリットがあるのか、子供のムダ毛処理としておすすめできるのか、詳しく解説していきます。

ジェルタイプのムダ毛処理って実際どんな感じ?

脱毛クリームは、ムダ毛と化学反応を起こして、ムダ毛を溶かして、ムダ毛をなくしていく方法です。

カミソリや毛抜きでムダ毛を処理するのとは異なり、肌への負担が小さくてすみます。

しかも、毛抜きやカミソリは自分のテクニックに左右されて肌へのダメージがより大きくなってしまいますが、脱毛クリームは、そういった自分のテクニックに左右されないので、均一にムダ毛に対してアプローチできます。

脱毛クリームのメリットとは?

脱毛クリームのメリットにはどんなものがあるのでしょうか?

以下に脱毛クリームによるメリットをあげていきましょう。

きれいな仕上がり

カミソリは皮膚から下の毛にアプローチすることはできません。

深剃りでアプローチできなくはないですが、肌への負担が非常に大きいです。

脱毛クリームの場合は、クリームが毛穴の少し奥に入って、毛を溶かしてくれるので、カミソリで剃った直後の黒いブツブツ感がなく、きれいな仕上がりになります。

脱毛クリームの愛用者はこのきれいな仕上がりがクセになっていることが多いです。

チクチクが軽減される!

カミソリで剃ると、毛の断面が鋭く角ばってしまいます。

そのため、少し生えただけでもチクチクして非常に不快な思いをします。

一方、脱毛クリームは毛を溶かしていますので、毛の先が丸くなって生えてきても、チクチクしにくくなるメリットがあります。

毛が生えにくくなることもある

脱毛クリームの中には、毛が生えにくくなるように、抑毛作用のある成分を配合しているものもあります。

ですので、何回か使っていくことで、ムダ毛が薄くなるものもあります。

肌への負担もカミソリや毛抜きと比べるとダメージは少ないのもメリットの1つです。

脱毛クリームのデメリットとは?

メリットを見てみると、デメリットなんてなさそうな脱毛クリームですが、もちろん、デメリットはあります。

デメリットには以下のようなものがあります。

アレルギーを起こす可能性がある

脱毛クリームは化学反応を引き起こして毛を溶かすので、アレルギー反応がでることがあります。

さらに最初のうちは肌が大丈夫でも定期的に使うことによって、だんだん肌があわなくなってきてかゆみや肌の赤みといったアレルギー症状を引き起こすことがあります。

市販の脱毛クリームにはテスターがついているはずですので、最初に使うときはアレルギー反応がでないかどうかをチェックする必要があります。

脱毛クリームが臭い

脱毛クリームには独特の薬品のような臭いがあります。

部屋で使用するときはよく換気をしないといけません。中にはクリームの臭いが苦手で気分が悪くなってしまう場合もあります。

洗いながすのが面倒

脱毛クリームはムダ毛が気になる箇所に塗布して、洗い流す必要があります。

ですので、入浴前に使用する方が多いです。塗布時間が5分~15分と商品によって様々ですが、寒い冬場は裸で脱毛クリームの反応時間を待つのは少し面倒かもしれません。

部屋で使用するときもふき取る手間が面倒かもしれません。

子供には脱毛クリームはおすすめできない

大人の女性であれば、脱毛クリームも自己処理としてはカミソリや毛抜きよりはいいかもしれないですが、子供には脱毛クリームはあまりおすすめできません。

というのも、化学反応を引き起こしてムダ毛を溶かすので、例えば目に入ったりすると非常に危険だからです。

子供の年齢にももちろんよりますが、子供が使う以上、安全に使用できるムダ毛処理がいいはずです。

保護者の方が毎回してあげればいいかもしれないですが、そうでない場合、子供1人ですると、事故につながる可能性も否定できませんので、注意が必要です。

また子供の肌の方が大人よりも敏感ですので、脱毛クリームの場合、肌トラブルのリスクも大人よりも上がります。

こういったことを踏まえると、子供には脱毛クリームはあまりおすすめできないです。

脱毛クリームよりもおすすめの脱毛は?

子供にはカミソリも毛抜きによるムダ毛処理も肌に大きな負担がかかってしまいます。

脱毛クリームの場合も、化学薬品を使う以上、あまりおすすめできません。

できるだけ安全に、そしてきれいに脱毛したいのであれば、やはり肌に優しく、痛みのない、脱毛サロンでの脱毛がおすすめです。
特殊な光で、ムダ毛の種に直接アプローチするので、効果も脱毛クリームよりも高いです。

しかも脱毛効果が大きくなっても続くことで、将来、ムダ毛に悩むことも少なくなります。

ですので、子供のお肌のことや将来ムダ毛に悩まされることを考えると、ずっと脱毛クリームを買い続けるよりも、脱毛サロンで脱毛を受ける方がおすすめです。

ぜひ、お子さんの肌にとって一番いい方法を選んであげてくださいね。


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脱毛シェーバーは?

カミソリはちょっとでも、時間がないという方に人気の脱毛シェーバーですが、子供には使っても大丈夫なのでしょうか?

メリットやデメリットについて詳しく解説していきます。

女性用脱毛シェーバーとは?

男性用の電動カミソリの女性専用のものが脱毛シェーバーと呼ばれています。

脱毛シェーバーと呼ばれたり、電動カミソリと呼ばれたり、さまざまな呼ばれ方をしています。ですが、言い方が違うだけで男性用の電動のひげそりと同じです。

ただし、男性の肌の方、が女性よりも強く毛も太いので、男性用のひげそりよりも、もっと女性専用の脱毛シェーバーの方が肌の負担が小さいように工夫されているものが多いです。

女性では手軽に広範囲にムダ毛が処理できるので、持っている方も多いです。

脱毛シェーバーのメリット

この脱毛シェーバーにはどんなメリットがあるのでしょうか?

カミソリで剃るよりも肌へのダメージが少ない

脱毛シェーバーは、カミソリ部分が肌に触れないように設計してあるので、手でカミソリを使ってムダ毛を処理するよりも、肌への負担がとても小さいというメリットがあります。

カミソリは手元が滑ったりすると、肌を切ってしまう可能性がありますが、安全面ではこの脱毛シェーバーの方が高いといったメリットもあります。

ただし、あくまでもカミソリよりは肌への負担が小さいというだけで、使い過ぎてしまうと、肌トラブルがおきます。

手軽に広範囲のムダ毛を処理できる

カミソリよりも手軽に電動なので、広範囲のムダ毛を処理することができます。

特に足や腕、ワキは時間がかかるので、脱毛シェーバーの方が早く、広範囲のムダ毛を処理することができます。

脱毛シェーバーのデメリット

カミソリよりもメリットが多い脱毛シェーバーですが、もちろんデメリットもあります。

デメリットには以下のようなものがあります。

肌トラブルがおきる

肌へのダメージがゼロというわけではないので、使用回数が増えればその分、肌へのダメージも蓄積しやすくなります。

また顔に使用すると、刺激が強すぎて女性の場合は痛みがでることがあります。
女性でも痛みがでる可能性があるので、子供はさらにリスクが高くなります。

一定期間で毛はまた生えてくる

カミソリよりは肌への負担が小さいだけで、結局はカミソリですので、時間がたつと、またムダ毛が生えてきます。

脱毛シェーバーの種類によって、どれくらいで毛が生えてくるかは差がありますが、安い脱毛シェーバーでは1日でまたチクチクと小さい毛が生えてきます。

脱毛シェーバーを使うときの注意点

カミソリよりも楽に広範囲のムダ毛処理ができるので、持っているという女性も多いです。

お子さんに仕方なく、この脱毛シェーバーを使わないといけない場合は、以下のようなことに注意して使用しましょう。

肌を清潔にして使用する

カミソリと同じなので、毛穴に雑菌が使うことで入ってくることがあります。

ですので、脱毛シェーバー自体はもちろん、肌もきれいな状態で使用しましょう。

入浴中や後は肌がやわらかくなっているので、肌に負担が少なくムダ毛処理が行えます。

お風呂に入るのが面倒なときは、蒸しタオルを使って、肌を温めてから使いましょう。

肌に脱毛シェーバーを押し付けない

脱毛シェーバーを押し付けてしまうと、カミソリ部分が肌に巻き込まれて、ケガをすることがあります。

基本的には安全装置がついていてケガをするリスクは低いですが、押し付けて使うのはやめましょう。優しく使うことが肌への負担を減らします。

逆剃りはだめ

毛の流れに逆らって剃る、逆剃りは肌への負担が大きくなり、しかも毛穴も大きくなってしまうリスクが上昇するので、やめましょう。

脱毛シェーバーがよくムダ毛を処理してくれるので、ついついやってしまう方もいますが、肌が傷つき、黒ずみなどの原因になってしまいます。

保湿をする

脱毛シェーバーでも、肌がダメージを負うので、乾燥しやすい状態になります。

ですので、使ったあとは必ず、化粧水や乳液を使って保湿をしましょう。
普段使っている化粧水や乳液で問題ありません。

子供の普段の自己処理には脱毛シェーバーは微妙

カミソリよりも肌への負担が小さいので、どうしても使いたいときは、子供に使ってもよさそうですが、商品によっては子供への使用は控えるように記載されているものもあります。

また電動でムダ毛を処理しますので、使い方を間違ってしまうと、肌トラブル以外の問題もおきてくる可能性もあります。

使用する場合は必ず、保護者の方が安全に配慮して使う必要があります。

こういったことを考えると、脱毛シェーバーは子供にはちょっと微妙というのが正直なところです。

脱毛シェーバーも結局は保護者の手間がかかる

大切なお子さんのためですから、一緒にムダ毛処理をしてあげたいという気落ちが強いお母さんも多いかと思います。

ですが、これが毎日のこととなると、時間が仕事や家事の関係で取れないというお母さんも多いかと思います。

脱毛は通う期間はかかりますが、そのあと、保護者の方が毎回、ムダ毛を処理してあげるという手間がかかりません。

中学生になれば自分でムダ毛処理はできますが、今度は子供にその負担がかかるだけです。

お母さんとしてはその時間を部活や勉強に使ってもらった方が有意義ではないでしょうか?

もちろん、いろんな考え方はあるかと思いますが、脱毛シェーバーはお母さんや子供の時間を使ってしまいます。

ですので、まだ中学受験、高校受験、大学受験などがない時間的に余裕がある小学生のうちから脱毛をしておくのが将来的におすすめといえるでしょう。


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光タイプの脱毛機は使える?

大手のインターネット通販でも自宅で使える光脱毛器が購入できます。

大人であれば、光タイプの脱毛器を使うことができますが、子供にはどうなのでしょうか?

ネットで話題の光タイプの脱毛器についてメリット、デメリットそして、子供にはおすすめできるかどうかを詳しく解説していきます。

光タイプの脱毛器って何?

家庭用の脱毛器として人気なのが、光タイプの脱毛器です。

強い光を皮膚に照射することによって、ムダ毛の毛穴のところに作用して、ムダ毛が生えにくくなるようにするものです。

エステサロンで行う光脱毛よりも家庭用として販売されているので、安全性が高いのが特徴です。

簡単に使うことができるのも魅力の1つです。

ただし、電動カミソリなどと比較すると、少し値段が高くなります。

光タイプの脱毛器メリット

ネット通販で購入しようか悩んでいる方もいる光タイプの脱毛器ですが、どういったメリットがあるのでしょうか?

自分が好きなときに照射ができる

家庭用の光タイプの脱毛器のメリットは、自宅で好きなときに、照射をすることができるということです。

なかなかサロンに通って、時間を作って、脱毛をするのは大変という方が購入しています。

痛みがなく、ムダ毛を抑えられる

家庭用の光タイプの脱毛器は、エステの光脱毛よりも照射の強さを弱くしているので、痛みがほとんどないというものが多いです。

安全が第一ですので、痛みがなく、ムダ毛を抑えることができます。

カミソリや毛抜きは肌トラブルがおきやすいですが、正しい使い方をすれば、光タイプの脱毛器は痛みがなく、ムダ毛を抑えることができます。

光タイプの脱毛器のデメリット

光タイプの脱毛器のメリットをみてみると、デメリットなんてないんじゃない?と思ってしまいますが、残念ながらデメリットはあります。

まず一般にいわれている光タイプの脱毛器のデメリットにはどういったものがあるのでしょうか?

肌トラブルがゼロではない

安全性の高い光タイプの脱毛器といえども、やはり肌ダメージが完全に0というわけではありません。

説明書どおりに、最初は弱い照射レベルでないと、肌に火傷のようなトラブルがおきることがあります。

また肌のダメージの受け方は一人一人違いますので、子供によっては、一番小さい照射レベルだとしても、肌にトラブルがおきることもあります。

自分でペースを決めないといけない

自分で好きなときにできるのは光タイプの脱毛器の一番のメリットでもありますが、一番のデメリットでもあります。

というのも、自分でやらないと、脱毛効果を発揮しません。ちゃんと何月何日に照射をしてので、次の毛周期にあわせるとだいたい28日後の何月何日に次は照射しないといけないと、自分でスケジュールを組む必要があります。

ですが、強制力はないので、やらなくても、誰にも連絡がきたりすることはありません。

光タイプの脱毛器を購入したものの、やったのは最初の1回だけで、あとは一回も使用していないという方が大勢いるのも事実です。

大手のフリマアプリで気になる家庭用の光タイプの脱毛器を検索してみてください。
使わなくなった方が、定価よりも安くで売っているのが確認できるはずです。

このように、自分が決めて、自分でやるというにはダイエットと同じで、お子さんにやってあげようとしてもお母さんが時間を作ってあげて、一緒にやってあげないといけなくなります。

そのうち面倒、、と感じてしまうようになるのは仕方のないことです。

意外と高い

基本的にデリケートゾーン以外であれば、気になる場所のムダ毛を抑えることができるという家庭用の光タイプの脱毛器ですが、意外と高いというのもデメリットの1つです。

お子さんが全身脱毛をしたいという場合は別ですが、お子さんの多くは気になる箇所は腕や足、ワキなど、部分的でその箇所は少ないです。一か所だけ気にしているというお子さんも多いです。

一か所の脱毛だけであれば、この家庭用の光タイプの脱毛器の値段よりも、脱毛サロンでの脱毛の方が安いケースも多いです。

ですので、よく長く使えるからお得だと書かれているサイトもありますが、基本的には家電製品ですので、年数が経過するとともに劣化していきます。

ですので、特に安全面が気になるという方は、長期的にみて安いという判断はあまりされないほうがいいでしょう。

子供には光タイプの脱毛器は使える?

家庭用の光タイプの脱毛器のメリット、デメリットがわかったところで、子供にはこの光タイプの脱毛器は使用することはできるのでしょうか?

小学生は基本的には使えない

家庭用の光タイプの脱毛器はさまざまなメーカーから発売されていますが、基本的によく取扱説明書を読むと、子供には使用を控えるように記載されています。

安全面において、やはり光照射を行うので、肌の水分量が少ない子供、とくに小学生以下のお子さんには基本的には使用を控える方がいいでしょう。

自己責任で使用するのはいいですが、万が一トラブルが発生しても、メーカーは取扱説明書にきちんと記載していますので、保証してくれません。何かトラブルがおきたときは、保護者の方が責任をもって、医療機関を受診させなくてはいけません。

中学生なら大丈夫?

中学生なら大人に体型も近づいているし、いいのでは?と思う保護者の方もいますが、中学生も体の発達は個人差があるので、はっきり、使えるとはいえません。

まだまだ成長途中の段階ですので、あいまいな表現にはなりますが、家庭用の光タイプの脱毛器は中学生の使用はグレーゾーンといえるでしょう。

しっかりと脱毛したいなら、やっぱり子供専門の脱毛サロン

家庭用の光タイプの脱毛器はやはり、個人で責任をもって行うので、子供に基本的には使用はできません。

でも、しっかりと脱毛をしたいというのであれば、やはり子供の脱毛も行っている脱毛サロンでしっかりと脱毛するのがおすすめです。

脱毛のプロがしっかりと毛周期にあわせて予約をとって管理してくれるので、家庭用の光タイプの脱毛器を自分でやるよりも確実に効果は上です。

またもし何かトラブルがおきても、保証制度が充実している安全面でも、脱毛サロンの方がおすすめといえるでしょう。

お子さんの脱毛を真剣に考えているのであれば、安易にインターネット通販サイトで、光タイプの脱毛器を購入するのではなく、脱毛サロンの無料カウンセリングを受ける方がよいでしょう。


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